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信州旅ブログ

2006-10-06

体験レポート企画:森林セラピー体験(第3回)

○今回の旅人○ 左から
自然大好き!LOHASが気になる大学生 稲葉友紀
車の運転お疲れさま!IT系企業に勤める 大和亮介
趣味パソコンな現代っ子 小泉マリコ

○14:30 なべくら高原 森の家

さて、午後の部に入りました。
午後は、なべくら高原・森の家へ!!このなべくら高原で有名なぶな林のトレッキングをしました!

森の家というだけあって、森の中にある『なべくら高原 森の家』。ログハウス風の森の家の周りに、貸し出し用のコテージが10棟ほど建っていました。季節ごとに色々な体験を企画しているそうです。そのうちの一つ、“木の枝で作ったカブトムシ”などが並んでいました。

森の家から出発して、ブナの里山こみちを散策。この道はウッドチップがゴムで固められていて、運動場のような歩きやすい整備された道になっています。傾斜も少なく、車イスやベビーカーでも通ることが出来るそうです。

森の家の水野さんが、ぶな林や森の様々な生き物や植物、歴史について楽しく教えてくれながら、一緒に散策してくれました。私も興味津々。余談ですが、長さ20センチ、厚さ直径5センチくらいの巨大山なめくじに出会ったのは、驚きでした。

案内していただいたのは、「観光で来たら飯山の魅力にハマってしまった」という森の家支配人の水野さん。確かに、“魅力”というのは見慣れている地元の方には分かりにくいのかもしれません。東京から飯山に来た頃の新鮮な驚きや発見を、楽しく話しながら案内してくださいました。

そうそう、ぶな林の中で、『森林YOGA』をしたんですよ。私自身、YOGAをしていて、一度このような五感をフルに使えるような場所で、行ってみたかったんです!!

・・・・最高。ポーズ、呼吸がしっかりと取れて、気分が落ち着く。YOGAの持つ本来の効果が発揮されますね。

真っ直ぐに伸びたブナ、雪のためくねくねと曲がって成長するナラ。一本一本がゆっくり成長して、この森が生まれたんですね。生命力というか、自然の力というか、うまく言葉で表せないものを感じ取ることが出来ました。文章にすると胡散臭くなってしまうのがもどかしいので、もう、行って体験して下さい!!

○16:30 阿弥陀堂

森林セラピーの旅、最後は「阿弥陀堂だより」(2002 小泉堯史監督 出演 寺尾聰、樋口可南子ほか)のロケで使われたという阿弥陀堂へ。

段々畑の中腹にあり、市街地を見下ろす形になる阿弥陀堂。映画のために建てられたというだけあって、写真や映画を撮る人が黙っていられないようなすばらしいロケーションでした。

○ 感想

楽しかった森林セラピーの旅も、ここでおしまい。
信州の森で一日過ごしただけなのに、ココロも体もすごく落ち着いている自分に気づきました。森の持つ無限大のパワーにすごく期待です。私みたいな癒されたい若者の間でも、これから人気が出そう!

ストレスを溜めている自覚は無かったんですが、一日を終えてみて、とてもスッキリしている自分にビックリ。普段の生活では、風景に感動したり、空を見上げたり、体を気遣うことも忘れていたみたいですね。そんなことが再発見できた旅でした。

帰って家族や友達に、信州の森パワーを自慢しちゃいます。ありがとう信州。好きです。あなたをもっと知りたくなりました。

 

2006-09-21

体験レポート企画:森林セラピー体験!(第二回)

ポスト @ 23:07:21 | -

 ○今回の旅人○  
(左) 自然大好き!LOHASが気になる大学生 稲葉友紀 (本文テキスト:緑)
(中) 車の運転お疲れさま!IT系企業に勤める 大和亮介
(右) 趣味パソコンな現代っ子 小泉マリコ (本文テキスト:黒)

○11:30  小菅神社参道○

小菅神社の参道に到着し、おもわずため息。

こんもりと薄暗い森の中に続く、石畳の参道。真っ直ぐ杉の間から降りてくる光。趣のある年月を重ねた鳥居は、静かにそこに佇んでいました。そしてさらに贅沢にも、振り返れば素晴らしい眺望。眼下に広がるのは飯山の田園風景、正面に重なる山脈は遠くに行くほど霞んでいて、静かだけれど圧倒的な美しさ。

この小菅神社の参道は、とても神秘的。杉の葉っぱから、差し込む太陽の光の下に行くと、まるで、劇の主人公になった気分です。思わず、両手を伸ばして、天を仰いじゃいました。朝からスッキリ!

感動している我々に「何がいいんですか?」と、山崎さん。エーッ!?この絶景を見慣れている山崎さんいわく「いつも見てるから何がいいのか分からないんですよ」。・・・・なんて贅沢な!!!!

鳥居の先は初心者には少し険しい道だと言うので、我々はここでUターン。参道のふもとにある元隆寺史跡にて、しばし休憩。

と、ここで突然稲葉さんが草の中に手を伸ばし、カエルを捕獲。1cmほどの小さなカエルを手に乗せて、「かわいい!!!」と満面の笑み。大和さんも私も慌ててカメラを取り出し、鮮やかな黄緑色をしたカエルのピョン太(稲葉さん命名)を撮影しました

しかし稲葉さんすごいですね。草の中に手を突っ込むことに、ためらってしまう私とは対照的でした。私はカエルを触るのはちょっと怖いし、草には何か虫がついていないか気になってしまいます。そんな方にお伝えしておきますが、今回の森林セラピー体験では、特に虫が多いとかカエルがそこらじゅうにいて不気味だとか、そういうことはありませんでした。蚊がいるので虫よけスプレーをしていくといい程度です。

○12:00 飯山赤十字病院○

そんなこんなで、次に向かったのは、『病院』
・・?む??

そうなんです。森林『セラピー』なだけに、しっかりと健康状態も医学的に調べてくれるツアーなんですよ。

 

市街地へ降り、向かったのは飯山赤十字病院。駐車場も広く、大きな総合病院でした。ここで健康診断を行い、森林セラピーの効果のほどを確認します。・・・とはいえ『森林セラピー』はまだ研究の段階。モニターを集めデータを分析している段階です。森林に癒されることが、具体的にどう体に作用するのか、はっきりと断言できない状況なんです。(リラックスした状態を示す副交感神経が活発になり、気持ちが落ち着く作用があると言われています)

そのため今は通常通りに健康診断をして、ゆっくり自分の体をチェックすることが目的。徹夜明けやイライラを抱えたままで健康診断をしても、あまり結果が良く無さそうですから、自然の力で気持ちを落ち着けて、体の状態を確認したいものですね。

『森林セラピー健診』受付に向かい、身長・体重・血圧・採尿・採血、そして結果を先生に解説していただくという流れで受診しました。

私は、今のところ、異常なし。先生から、「君の健康は3重丸だね」とお墨付き。
午前中の森林浴で、調子がよくなったおかげですね。私は一日ツアーでしたが、何日間か泊まって森林セラピーを受ける方は、変化をみれるのがいいですよね♪


結果の数値が悪いのか良いのか、健康診断の結果をお医者さまに解説していただけるのはありがたいですね。私は「若いのにコレステロールがちょっと高めだね」とのことで・・・。規則正しい生活を心がけます。

2006-09-05

体験レポート企画:森林セラピーを体験!(第1回)

ポスト @ 15:49:03 | 北信濃エリア

 体験レポート企画:森林セラピーを体験!(第1回)

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○今回の旅人○  
(左) 自然大好き!LOHASが気になる大学生 稲葉友紀 (本文テキスト:緑
(中) 車の運転お疲れさま!IT系企業に勤める 大和亮介
(右) 趣味パソコンな現代っ子 小泉マリコ (本文テキスト:黒)

“信州”といえば、冬。雪山。なんたって、スキーでしょう!そんな信州の夏の魅力って・・・?と、半信半疑で旅行に出かけた私でしたが・・・すっかり『恋をしてしまいました。』

抜けるような青空とのどかな田舎風景。高原の風に吹かれて、自然の呼吸を感じる・・・。ウットリしてしまいますね。今回は、稲葉さんが恋をしたという夏の“信州”をお伝えしたいと思います。

○森林セラピー

今回、私が訪れたのは、飯山市。そこで『森林セラピー』というプログラムを行ったんです。森林セラピー?むむ?なんだろう・・?

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実は、私も初めて聞いたのですが、森林の中でいろんな活動を行うことで、健康増進・回復や病気の予防に効果があると、今、大注目の療法だそうですよ!

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私たち三人は、都会の喧騒から逃れ、長野は北信州飯山地区にて"森林セラピー"を体験してきました。

かつてから森林浴と呼ばれ親しまれている、森林による癒し効果。これを科学的・医学的な観点から検証し、リハビリや健康促進に利用しようというのが森林セラピーです。現在は全国で研究が進んでいる段階で、稲葉さんが言うように、今、大注目の療法です。

今回はその森林セラピー基地のひとつ、長野県飯山市へ。本来なら2泊のモデルプランを、少し駆け足の一日で巡って来ました。

ここ飯山市の森林は、なんと・・・!!医学的に森林の持つ効果が示された土地でもあるんですって☆さてさて一体どんな魅力的な森とその仲間達と出会えるのかしら。ワクワク。

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○ 9:00 朝の血圧チェック

まず始めに向かったのが、自然百選に選ばれた北竜湖のほとりに建つ文化北竜館。ここで朝の健康チェックということで、血圧を測りました。

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文化北竜館は森林セラピーの拠点に指定されていて、ここから出発して小菅修験の道や北竜湖周辺の散策に利用されています。宿泊も出来るこの施設は、とにかく景色が良くて建物もきれい。血圧チェックだけでは惜しいというわけで、歩いてもいないのに足湯に入ってしまいました。

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足湯は外にあり、北竜湖を見ながらのんびり入ることが出来ます。まだひんやりした朝の空気の中、少しぬるめの足湯は血行促進に良く、とても気持ちいいものでした。

○10:00 小菅修験の道

小菅修験の道。険しい・・・!!案内してくださった飯山市の市役所の山崎さんは、サクサク登っていらっしゃった。私は、息切れ(笑)毎日、森パワーを吸収していらっしゃる方は違いますねぇ。

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少し曇りがちな天候が気になる中、小菅修験の道へ。天にスッと伸びた杉のあいだを歩きます。道はそれほど険しくなく、かといって完全に整備された観光登山という風ではなく、適度に疲労感のある道です。・・・稲葉さんは元気に会話してましたからね、そりゃ息切れしますよ(笑)。黙々と歩いていた小泉は、割と平気でした。

森が放つマイナスイオンや、葉っぱ達のソヨソヨと流れる生演奏が、心地よかったです。

文化北竜館を出て5分ほどして、修験の道の散策に入って間もなく・・・・リスを発見!野生のリスなのですぐに居なくなってしまいましたが、俄然テンションの上がった三人。リスの他にもタヌキやシカなどが居るそうです。

____________________________________________

と、「 森林セラピーを体験!」の第1回はここまで!

全3回ありますので、残りの2回をお楽しみに!次回は、石畳の道が神秘的な小菅神社参道から、森林セラピーの効果を実感するべく病院で健康診断をしてきた様子をアップします!お楽しみに!

2006-08-22

白馬五竜に行ってきました。

白馬五竜に到着しました。 天気は晴れだけど、少し雲が。
出入り口がきれいな花で飾られ、山野草園が期待できます。まずは、エスカルプラザ(スペイン語で寄港地)に入ります。

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階段を登るとインフォメーションです。
今回は降旗さんと宮沢さんが出迎えてくれました。
山のこと、山野草園のこと、ゴンドラのこと何でも聞いてください。
「少しの事にも、先達はあらまほしきことなり」。山野草入門者の記者は白馬マイスターガイドによる「五竜アルプス山野草園案内」に参加予定でしたが、集合時間に遅れ、花ガイドを今回は断念。マイスターによる花ガイドの出発時間は毎日9時・10時・12時・13時出発の4回ですので、ご注意を

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白馬五竜テレキャビンに乗って、アルプス平駅に向かいました。 8人乗りで、所要時間は8分間。
 犬に限り、ペットも同乗可能です(ただし、ゴンドラ山頂駅でお預かり)
 信州・長野県観光協会発行の2006夏信州トレッキングガイドMAPのクーポン券を使うと
リフトフリー券が往復2200円→1800円に

白馬五竜テレキャビンに乗って最初に眼に入ったのは、ウオータージャンプの練習風景。スキーヤーの夏合宿ですかね。 この後、スキーヤーは一回転して、プールにザブン。気持ち良さそうー。

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テレキャビンから、アルプス展望リフトを乗り継ぎました。アルプス展望リフトから、五竜アルプス山野草園が楽しめます。
8月13日はシモツケソウが満開でした。
花の名前はリフトで同乗した山野草に詳しいおばさまから伺いました。シモツケソウの鮮やかな赤味は、高いところでないとなかなかでないということです。

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リフトを降りて、地蔵の頭を目指して歩きます。 歩道が整備され、小さな子でもへいちゃらです。
地蔵の頭の先に1周30〜40分の遊歩道があります。

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地蔵の頭の地蔵ケルンです。
ケルンの中には、慶応3年に作られた由緒正しい風除地蔵も安置されていますので、お見逃しなく。
 記者はこの新しいお地蔵様の表情も結構お気に召しています。

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 確か名前はヤマホタルブクロでしたっけ。記者は山野草に詳しいおばさまの後を金魚の糞のようについて回り、色々と教えてもらいました。
 楽しいおかげで楽しい道中でしたが、一歩間違えるとストーカーか?

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 付録1 エスカルプラザにて(1)
 エスカルプラザ2階にはサンドイッチのサブウエイがありました。ちょっと驚き!
 オーダーメイドでサンドイッチが注文できます。早速、オニオンを抜いたクリームチーズローストチキンを注文しました。信州にあるサブウエイってもしかしてこの一軒だけ?。田舎モノの記者には5年ぶりのサブウエイでした。
  隣はハーゲンダッツアイスクリームのお店です。これもどうやら信州では貴重な一軒の気配が。
 いずれも9月3日までの夏季営業ということでした。

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付録2 エスカルプラザにて(2)
 エスカルプラザ2階には和風レストランどんどん亭があります。地元産無菌豚を使った
ロースカツ定食や、毎朝打つ「手打ちそば」がおすすめです。
  そば打ち体験も人気で、取材日も皆さん、楽しまれていました。

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2006-08-21

この夏の思い出。(竜王ロープウェー)

ポスト @ 14:19:44 | 北信濃エリア

本日、母ちゃん仕事のため、父ちゃん子供二人(長男7才、長女4才)をもてあまし、それなら山でも行って涼しくすごそうと、長野市を出発して約1時間、楽園を求め、目的地:竜王ロープウェイに到着!

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大人往復1000円、子供往復500円を支払う。
166人も乗れる大型ロープウェイは、トレッキングど素人親子3人を乗せいざ出発!
車内では、運転会社のお兄さんがプチガイドをしてくれます。

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うん?な・何も見えない?心配そうに我が愛する子供たちが、ゴンドラの先頭で不安いっぱいに山を見守ります。
父ちゃん、高所恐怖症のため窓には近づけず。

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何も見えません。我が子らはちょっとがっかりですが、暑さを逃れに来た父ちゃん。あまりの涼しさにおもわず最高〜!の雄叫び!

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ガッカリしていたかと思った我が息子。なんと早速トンボをゲット!
何だもうトンボがいるのか?の父ちゃんに、家の近くにもトンボはもういるよ!と息子。
日々仕事に追われる父ちゃんは、周りの風景も見えておりませんでした。今日はリフレッシュ!改めて誓う父ちゃんでした。

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ロープウェイ山頂駅から歩いて10分。もう20分も歩けば本当の山頂だと息子は教えてくれたのですが、我が家はここが目的地だと、父ちゃん断固言い張ました。ここでコンビニおにぎりにしよう!相変わらず天気は晴れたり霧がまったり。でも下界は見えません。

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楽しい御飯も終わったし、さあ昼寝だ!なんてことはやはり叶わぬ夢でした。
でも一生懸命に虫を探す息子と、花を摘む娘。しあわせを噛みしめながら、我が子をシャッターにおさめる父ちゃんでした。

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学のない父ちゃん。名前なんてわかりません。(その1からその3)でも、子供達と歩くといろんな発見があります。

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これはわかります!ブラックライダー発見!
カブトムシがモデルのライダーしかしらない息子は、その昔バッタがライダーだったなんて知らないんだろうな?でも、このバッタいったい何者?誰か知ってますか?やはり学のない父ちゃんでした。

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しあわせを噛みしめ、心が癒された父ちゃん。プチトレッキングデビューは最高でした。
でも、まだまだ下界は霧で見えません。

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下界は快晴!
霧の山頂駅は嘘のようです。

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ロープウェイのりばのすぐそばで、乗馬の看板を見つけました。子供たちはもう行きたい行きたいの大合唱!父ちゃん財布の中身も気になりながら、看板の「ウェスタンロッヂ ホープベル」へ。まずは乗馬前にしばしの休憩をとりながら、料金表と財布をチェック!

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乗馬1回1000円。安い!父ちゃんほっと一安心。さあ子供たちよ!思う存分乗るがよい!
馬に乗る我が息子!進めと止まれはすぐマスター。感涙!
娘は年齢制限により父ちゃんと乗馬!(親子乗馬1500円)父ちゃんまでもがまさかの初体験!

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日々の仕事のストレスでおなかの弱い父ちゃん。帰りにもちょっとおなかの調子が悪くなりましたが、運良く道の駅「北信州やまのうち」(R292沿)に駆け込みました。

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父ちゃん、道の駅への感謝の気持ちで、地元名産品を購入(720円)。
冷凍販売なのだが、自然解凍後冷たいうちにお食べくださいとのこと。一口サイズのそばもちに中は味噌ごま。これがなかなかの美味!お家でゆっくりいただきました。

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信州・中野ICすぐそばにある農産物直売所「オランチェ」。実はここは父ちゃんのお気に入りの場所なのです。

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店内は、ほとんど100円の農産物!すばらしい宝の山です。
でも一番のお気に入りは、無料のきのこの味噌汁!中野市名産のきのこがふんだんに入った味噌汁は、実に美味い!味噌も中野市産だそうです。

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開店間際は山のようにある農産物も、午後にはほとんど売り切れてしまいます。
今日もあまり残ってなくて、正直父ちゃん無念!でも、子供も大好きな「ニラせんべい」と「なすのおやき」があったので、プチ満足!母ちゃん、カボチャの煮付け頼んだぞ!(全部で500円)

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帰りの道沿いは、巨峰畑やリンゴ畑!でも今一番目を惹かれたのが桃畑でした。これからが旬の桃!信州の桃の美味しさを知っている父ちゃん。でもかじりつきたいのを必死に我慢しました。
だって、幸せな子供たちとのプチトレッキングを汚したくなかったから。息子よ!娘よ!また行こうな!そう心で願う父ちゃんでした。

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2006-08-17

車山高原「脳トレ」ツアー〜脳年齢が若返る〜

ビーナスライン 車山高原を歩きました。 この夏、車山高原のイチオシの 「脳トレ」ツアー!!

「インタープリターと歩く自然体感ツアー」の前後に「脳ゲーム」を行い、参加者の「脳年齢」の変化を表し、自然体験が脳に与える影響がわかります。

ゲームの前に、脳をリラックスさせるため、車山で採れたハーブを使ったクッキーとハーブティーをいただきました。甘さを抑えながらもコクがあり、風味も上品で、かなりの美味さ!地元の「おばちゃん」の手作り。

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「脳ゲーム」に熱中する「Kオヤジ」。結果はいかに。

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9:50蓼科・八ヶ岳国際自然学校車山校の田中一成校長と一緒に出発。

山頂近くのリフト下に、天竜川の源流のひとつが湧き出ています。この辺には太平洋と日本海との分水嶺が走っており、「日本の背骨」を実感。

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山頂に到着。 360 度の展望は最高。八ヶ岳の稜線右側にはうっすらと富士山が。

火山活動でできた山と造山活動でできた山の違いを教わる。火山活動は八ヶ岳のように裾野が広くなり、造山活動は南アルプスのように急峻。

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車山から強清水、沢渡り、八島湿原までのあたりの草原を、本来「霧ヶ峰」といい、花では 700 種、植物全体で 1000 種が生息しているという。

今年は、春から全般的に花が遅く、夏の花(ニッコウキスゲ)と秋の花(マツムシソウ)が同居するめずらしい光景が見られる。

1 日で、咲いて枯れてしまうニッコウキスゲ。昨日よりもかなり減っているそうで、今日あたりが最後かな。

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岩場など足下の悪いところを歩くことも「脳トレ」には効果的。ただし、あまりゆっくり歩いていると効果はないそうです。

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しばらく歩くと、巡回中の植物保護指導員さん(学生さん)に遭遇。ゴミ拾いなどをしながら、質問にも応じてくれます。

霧ヶ峰自然保護センターでは、職員2人体制で蓼科・八ヶ岳を守っているとのこと。がんばれー!

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しばらく進むと今度は、「脳トレ」の生みの親、諏訪東京理科大篠原菊紀教授(右)とバッタリ。ヤマネの写真の第一人者で自然保護レンジャーの西村豊さん(中央)もご一緒。我々のガイド田中校長(左)と三人で「霧ヶ峰」についていろいろと語り始める。この三人のキーマンが揃うことは非常に貴重なこと。

「植物の生息状況は年々変化が著しいそうだが、50〜60年の周期で考えれば、また元に戻るのではないか。」「男と女の脳では見えているものが違う。」などなど、どんどん話が弾む。

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現在、最盛期を迎えるマツムシソウ(左)。場所により青紫の色あいが変化する。

「花の百名山」に、車山で選ばれているのはヤナギラン(右)。これからが見頃。

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田中校長のイチ押し、アカバナシモツケソウ。この花の群生地は非常に珍しい。あまり知られていない絶好のポイント。 

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さて、遊歩道の整備でひとつ。国際ソロプチミスト諏訪の寄贈を受け、この木道が整備できたとのこと。

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田中校長は花の写真は撮らないという。光の加減はもとより、心地よい風のにおいや鳥のさえずりなど、その時々に変化する花の美しさを、五感で心に留めておきたいそうだ。

ここから見える稜線に沿ってずっと分水嶺が走っている。2000mに広がる草原霧ヶ峰の特徴的な景色。

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充実した半日コースを歩き終え、すっかりリラックスしてから、再度「脳ゲーム」に挑戦。

出発前には年齢相応と診断された「Kオヤジ」の脳年齢は、「脳トレ」ツアーの効果覿面、 20 歳も若返り 26 歳に!

名ガイド田中校長に感謝!

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「脳トレ」+「自然体験ツアー」という方法で「健康」を数値で訴求するこのやり方は、他にも応用ができ、どんどん増えてほしいものです。

「脳ゲーム」は、プログラマーの努力でソフトを増やすことができますが、「自然体験ツアー」に位置するプログラムを実施する人の確保が課題となってくるでしょう。 ガイド技術やインタープリテーション技術を、しっかりと身につけたガイド・インストラクターの育成が望まれます。

2006-08-13

八方尾根 〜北アルプスの大パノラマと雲上の可憐な花々〜

行ってきました!八方尾根!!(*^。^*)v 
白馬アルプス花三昧の「八方ネイチャーウォーク」に参加しました。参加費は4,600円(アルペンライン往復運賃2,600円を含む)。
白馬マイスターの太田敏子さん(写真右)にガイドをしていただき、高山植物の宝庫・八方尾根自然研究路の八方池山荘から八方池までを歩きました。

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ゴンドラ・リフト乗り場に貼ってある「八方尾根 花散歩」は、だいたい1週間おきに更新されます。携帯用は1枚100円で購入できます。今の時期は花の種類が多いので2枚購入、200円也。

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天気は快晴!ロケーション最高!!テンションあがってキター(゚∀゚)ー!!!
今回ツアー参加のパートナーはMr.J。なんと彼も僕と同じく肋骨にヒビが入ってます。コンビ名は「アバラ折りブラザース(通称アバラーズ)」に決定!
ゴンドラリフト「アダム」から「アルペンクワットリフト」を乗り継ぎ、アルペンリフト終点の「ヴァージンカフェHAKUBA」に9:30集合。ここは、1998長野冬季オリンピックの時のダウンヒル女子スタート地点です。出発前に軽い準備運動。さあ行くぞっ!

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八方の素晴らしさは、この展望の開けた心地良さ(太田さん談)。青い空に吸い込まれるぅー!渡る風が気持ちいい!!来て良かった★*゚*(感´∀`動)*゚*★
前方の「チョキ」に見える山は鹿島槍。山って見る方角によって姿を変えるから面白い。(当たり前か!)
グラートクワッドリフトで八方池山荘(1850M)へ。ここから八方池(2060M)を目指して歩きます。

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ゴツゴツした岩場を歩く。黒く光る石は滑るから要注意!アバラを気にしつつGO!GO!
八方尾根の大部分は蛇紋岩でできています。低木群落や草本群落などの植生は、この蛇紋岩と密接に関連しているのだー。枯れ木?と思いきや頑張って生きている「這松(はいまつ)」がたっくさんありました。オイラみたい。。

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大学生(?)と思われる、若い人が多かった。健康的でいいよね。

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「ハクサンシャジン」。別名は「ブルーベル」または「タカネツリガネニンジン」。可憐な花がとても気に入りました。先月結婚したMr.Jは自分たちのチャペルウエディングと、想いをシンクロさせて、新妻を思い出している模様。ちょっと羨ま。。
高山植物って、見ていると優しい気持ちになるのは何故だろう。。。

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ガイドの太田さんのお話に、「なるほど〜」と感心することしきり。ほんっと物知り!リスペクト!!
自分たちだけだったら、「きれいだなー」「気持ちいいなー」で終わっちゃうんだろうなぁ。皆さんも山歩きには、ガイドさんをお願いしてみたら如何?新しい発見が山ほどありますよ!

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八方ケルン。「ケルン」は「石積み」の意。

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八方ケルン付近から八方池を望む。山の天気は変わりやすいー。すっかりガスってしましました(T^T)

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八方池到着。ここまでは約1時間30分の行程です。
池周辺にはたくさんの人がいました。スケッチをしている人。食事をしている人。昼寝をしている人。思い思いに楽しんでいます。おっと池の中にオオサンショウウオを発見。あっ、いっぱいいるー。
と、その時、今まで曇っていた空が・・・さぁーっと晴れて、天狗尾根が現れました。八方池が鏡になってシンメトリーに・・・神秘的すぎっ!この演出、心憎いぜ!ありがとう八方池!!

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我々の他に4組8人の参加者がいらっしゃいました。ほとんどの方が関西方面からのお客様でした。
ここで、我々はこの後の取材行程が詰まっているため、皆さんとお別れ。記念に「拝チーズ」
お疲れ様でした。また、信州でお会いしましょう。
サンキュー!アーンド、シーユーアゲイン!!

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