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信州旅ブログ

2006-09-05

長野県の旬お届けします!(その1)

ポスト @ 16:20:15 | 北信濃エリア

暑さも一段落し、長野県では、実りの秋を迎えます。
これからが旬の農産物を紹介していきます。
長野県にお越しの際は、お土産にご購入ください。
どれもこれも、あま〜くて美味しいですよ。

まずは、JAグリーン長野川中島共選所に寄らせて頂きました。
見て、見て、見て!この美味しそうな桃!


これが有名な長野市川中島町で栽培された「川中島 白桃(かわなかじま はくとう)」です。旬の時期は、8月下旬〜9月上旬で、終わりかけですが玉が大きく、とってもジューシーです。
8月上旬には、「川中島 白鳳(かわなかじま はくほう)」もあります。
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農家の皆さんが丹誠込めた桃が、共選所に出荷され、等級別に区分されます。ここでは、「光センサー」と呼ばれるセンサーにより、糖度が計測され、美味しい果物を全国各地に配送しています。


来年は、大河ドラマで「風林火山」が放映されますので、お土産には、好都合です。一口食べたら、とりこになりますよ。

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この他にも、プルーンなどもあります。甘くてとっても美味し〜いですよ。

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続いて、共和園芸農業協同組合の直売所へ。

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こちらには、りんごの「つがる」、と「さんさ」が販売されていました。

写真は「つがる」です。とっても美味しそう。「つがる」は、もう終わりの時期ですが、今後、いろいろな種類のリンゴが出荷されますので、乞うご期待。

アップルカッターと呼ばれる、あっという間に、リンゴが剥けるスグレモノもありますよ。

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「黄金桃」と呼ばれる、桃もあります。
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美味しい長野県の果物を沢山召し上がれ!

 

JAグリーン長野の果物紹介
http://www.grn.janis.or.jp/nosanbutu/kajitusyokai.htm
共和園芸農業協同組合 直売所
http://www.applekyowa.com/abttyokubai.htm

2006-08-21

麻布十番納涼祭り!

ポスト @ 8:50:40 | 全県

8月18〜20に開催された麻布十番納涼祭りに昨年に引き続き参加しました。長野県では、駒ヶ根市、塩尻市、小諸市も参加しちょっとした信州ゾーンができあがりました!駒ヶ根市はソースカツ、塩尻市はワイン、小諸市は地元農産物などなど特色のある出展でにぎわっていました。 今回は、御嶽とうもろこしのブランド化の支援もあり、観光プロモーションとセットでにぎやかなブースとなりました。

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とうもろこしは試食していただいたお客様の評価が高く、生で買っていかれるお客様もいらっしゃいました。

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土日には生産者の方が直接お客様へ説明したこともあり、あっという間に完売でした。 一夏祭りとして語るには難しいほど、集客の面でも群を抜くお祭りです。

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信州のにおいの伝わるブースを来年も出展できたらと、片付けしながら六本木ヒルズを眺めてました。(すぐ隣に巨大ヒルズタワーが建っているのにこの十番の空間は妙にほっとします。)

2006-08-17

麻布十番まつりに参加します。

ポスト @ 21:14:19 | 全県

麻布十番納涼まつり  が明日18日から20日まで東京 麻布十番商店街で開催されます。

信州・長野県観光協会も参加します。。

「おらがくに自慢ブース」で信州木曽御嶽 朝採りとうもろこし、信州りんごジュースなどの販売と観光パンフレットの配布等を行います。

是非お越しください!!

 

2006-08-13

いいやま

ポスト @ 9:20:50 | 北信濃エリア

取材で飯山に行ってきました。

今回は東京から大学生ほか3名が取材に来ていただき同行取材になりました。 正直飯山といえばスキー場にしか行ったことがなかったので、新たな発見がいっぱいでした。

メインの取材は「森林セラピー」。長野県では国から認定基地として5カ所が認定されていて、ここ飯山もその一つです。モニターツアー等の取り組みが始まったばかりでこれからという感じですが、寺、森、棚田の風景など観光のパーツがこういったテーマで有機的につながればすごくいいなと感じました。そして一番重要なのはやはり人。病院でメディカルチェックを受けてそのデータをもとにセラピーの処方箋を書いてくれるナビゲーターがいたら「いいやま」は”ちょいエコオヤジ”の集まる街になるかもしれませんね。

写真は最後に訪れた「阿弥陀堂だより」のロケセットから眺めた風景です。隠れたデートスポットです。癒されます。

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2006-08-08

富士見高原ゆりの里

富士見町をこよなく愛する赤岡さんの案内で、八ヶ岳の裾野に位置する富士見高原ゆりの里に、「shin」と共に行ってきました。

富士見高原ゆりの里は、富士見高原リゾート内にあり、冬場は富士見高原スキー場となっている所です。
冬は一面銀世界となるゲレンデですが、夏の7月から8月にかけて、 大きく3つのゆり園に分かれた園内に、約40種類500万輪ものユリが咲きほこります。
ユリ

入ってすぐに迎えてくれるのが「ロマンスゆり園」
ゲレンデいっぱい、見渡す限りのユリの花で、これは圧巻!
ユリの甘い香りが漂う中、色鮮やかなユリの街道を歩くと、なんだか贅沢な気分になってきます。
ロマンスゆり園

次に楽しめるのが、「白樺ゆり園」
白樺林の中に咲く色とりどりのユリがなんとも幻想的!!!
真剣にファインダーを覗いている姿があちらこちらで見られました。
白樺ゆり園

ブログのために、ここの風景をデジカメで撮るように「shin」に頼むと。。
「バッテリーがもうじき終わっちゃうんですよ〜。」
「ええっ!もうっ!?」
「でも、まだ撮れる。撮れる。大丈夫。なんとかなるでしょ。」
「・・・。」(充電ぐらいしといてくれよ(-_-メ)・・・)
白樺ゆり園

ロマンスリフト、展望リフトと2つのリフトを乗り継いで行くと「展望ゆり園」に到着します。
ここでは、眼下に見下ろすユリはもちろん、諏訪湖からお天気が良ければ富士山まで楽しめる眺めが最高です。
残念ながら私達3人は、富士山を見ることができませんでした;;
お天気は良かったんだけどなぁ。
展望ゆり園 shin

帰りは3人仲良く(?)「ゆりソフト」を堪能。
色は、薄いピンク色。
味は、ユリなのかどうかよく分かりませんでしたが・・
是非食べてみてください。
ゆりソフト

富士見高原ゆりの里では8月いっぱいまでユリが楽しめるようです。
また、フォトコンテストも8月下旬まで開催されています。
大賞賞金はなんと!10万円!!
こっそり「shin」が撮った写真を応募してみようかな・・・

2006-08-07

自然に触れるためのコストは?

ゴンドラとロープウェイを乗り継ぎ、一挙に2000mの高原へ行かれる栂池自然園。豊富な高山植物とアクセスの手軽さを備え、本格的な自然に比較的容易に触れられることが売り。

砂利道では車椅子では通れないが、林道からビジターセンターまではウッドチップ舗装なので、OK。

スニーカーでも歩けるほどに整備された木道は、実は、1年の半分以上は雪の下に埋もれる過酷な条件下にあり、いたみも激しい。

園内には重機はもちろん車両は入れないため、補修用の木材はヘリコプターで運搬。もちろん、補修も人力で行われる。

園内唯一のトイレも昨冬の雪崩で崩壊。現在は仮設トイレが。

手軽に自然と触れ合うためには、非常にコストがかかるもの。

維持管理はすべて小谷村が行っている。

ちなみに一般入園料は300円。 みなさんは、いくら払えますか?

2006-08-06

夏といえばツーリング!!(その2)

「BMW Motorrad Bikermeeting 2006 in HAKUBA」2日目です。

職員が「Kオヤジ」に代わり「Ogi太朗」改め「Ogi太郎」と[shin」で担当します。

「僕の「Ogi太朗」は、山下達郎の「郎」の字にしてくださいよ〜」

「どうして?名前を変えても体型は変わらないよ」

「いいんです。イメージが大切なんだから〜!」

よくわからない「Ogi太郎」からの抗議により漢字を変えることにしました。

朝、6時半頃、松本市の自宅から白馬村へ向ったのですが、8月最初の日曜日ということもあり、国道148号は、日本海へ行く松本ナンバーの車が結構混んでました。

基本的にビーエムのイベントなので、BMWのバイクが多いんですが、ハーレーや国産の方も来ていました。

駐車場

最近、話題のトライクの方もいました。

トライク

暑さにやられた「Ogi太郎」です。(使えないヤツ)

Ogi太郎

県外の多くのお客様に信州の見所をPRして2日間のイベントを終了しました。

 

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