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ゴンドラとロープウェイを乗り継ぎ、一挙に2000mの高原へ行かれる栂池自然園。豊富な高山植物とアクセスの手軽さを備え、本格的な自然に比較的容易に触れられることが売り。
砂利道では車椅子では通れないが、林道からビジターセンターまではウッドチップ舗装なので、OK。
スニーカーでも歩けるほどに整備された木道は、実は、1年の半分以上は雪の下に埋もれる過酷な条件下にあり、いたみも激しい。
園内には重機はもちろん車両は入れないため、補修用の木材はヘリコプターで運搬。もちろん、補修も人力で行われる。
園内唯一のトイレも昨冬の雪崩で崩壊。現在は仮設トイレが。
手軽に自然と触れ合うためには、非常にコストがかかるもの。
維持管理はすべて小谷村が行っている。
ちなみに一般入園料は300円。 みなさんは、いくら払えますか?
「BMW Motorrad Bikermeeting 2006 in HAKUBA」2日目です。
職員が「Kオヤジ」に代わり「Ogi太朗」改め「Ogi太郎」と[shin」で担当します。
「僕の「Ogi太朗」は、山下達郎の「郎」の字にしてくださいよ〜」
「どうして?名前を変えても体型は変わらないよ」
「いいんです。イメージが大切なんだから〜!」
よくわからない「Ogi太郎」からの抗議により漢字を変えることにしました。
朝、6時半頃、松本市の自宅から白馬村へ向ったのですが、8月最初の日曜日ということもあり、国道148号は、日本海へ行く松本ナンバーの車が結構混んでました。
基本的にビーエムのイベントなので、BMWのバイクが多いんですが、ハーレーや国産の方も来ていました。
最近、話題のトライクの方もいました。
暑さにやられた「Ogi太郎」です。(使えないヤツ)
県外の多くのお客様に信州の見所をPRして2日間のイベントを終了しました。
8月5・6日と白馬村Hakuba47スキー場で「BMW Motorrad Bikermeeting 2006 in HAKUBA」が開催されました。BMW製バイクに乗るアクティブシニアが多く集るとの情報により、信州の豊かな自然や温泉情報をPRする2日間です。空には、八歩尾根スキー場からのパラグライダーが気持ちよさそうに飛んでました。(見えにくいですが)
屋外でのイベントということで、暑さに強い「Kオヤジ」と松本市在住「Shin」が担当しています。
快晴の白馬で照りつける紫外線に立ち向かう「Kオヤジ」の雄姿です。
日本中からバイカーが集り、2000人を超える予定です。
楽しいイベントが始まりました。
・白馬豚の丸焼き
一頭丸ごと焼かれています。滴り落ちる肉汁が煙を上げています。この後、12時から参加者へ無料配布されていました。
・信州そば早食いコンテスト
10人1組で10回戦行われ、長野県特産の信州そば(2人前)をより早く食べるタイムレースです。時間を気にせず味わって食す人もいれば、本気で優勝を狙ってひたすら飲み込んでいる人もいます。女性も結構参加していました。
●真夏の惨劇
暑い日でした。「Kオヤジ」持参のオヤツ(メンタルバランスチョコ)が液体化!
・MEMI ステージライブ
レースクイーンだった松岡恵美さんのステージライブ。自分で作詞したオリジナル曲に加え、集った年齢層を考慮してか浅香唯の「C−ガール」、プリプリの「Diamonds」を熱唱。前席にいたナイスミドル風のお二人に連れられてきた犬が、途中から我慢できず暴れ始めたので席を立ちました。
40代のオヤジにとっては目の保養なんですが・・・
・Bikermeeting
バーベキュー大会です。肉が美味しく焼ける匂いと冷えたドイツビールの誘惑と戦いながら、ひたすら付近の観光案内です。花火も上がりました。(1日目終了)
ゴンドラとロープウェイを乗り継ぎ、一挙に2000mの高原へ行かれる栂池自然園。豊富な高山植物とアクセスの手軽さを備え、本格的な自然に比較的容易に触れられることが売り。
砂利道では車椅子では通れないが、林道からビジターセンターまではウッドチップ舗装なので、OK。
スニーカーでも歩けるほどに整備された木道は、実は、1年の半分以上は雪の下に埋もれる過酷な条件下にあり、いたみも激しい。
園内には重機はもちろん車両は入れないため、補修用の木材はヘリコプターで運搬。もちろん、補修も人力で行われる。
園内唯一のトイレも昨冬の雪崩で崩壊。現在は仮設トイレが。
手軽に自然と触れ合うためには、非常にコストがかかるもの。
維持管理はすべて小谷村が行っている。
ちなみに一般入園料は300円。 みなさんは、いくら払えますか?